【六方銀米】兵庫県が誇る伝統的主食六方銀米

お米

日本と世界の食事情について

世界の一部の発展途上国を除き日本では近年、食の欧米化(例,肉中心の食生活への変化,外食産業の増加)が三大成人病(心臓病,脳卒中,心筋梗塞)を始め,肥満,高血圧,糖尿病の原因として上げられます。日本の伝統的な一汁三菜というスタイルが海外でも高い評価を得ているようです。六方銀米は日本人だけでなく海外の方も注目してほしいですね。一例ですが,(まごはやさしい)とあるようにめ,マ,かめ等海藻類,さい,かな,いたけ,も等様々な食材をバランスよく摂取していきましょう。

海外の方も日本に立ち寄った時には納豆,焼魚,味噌汁のついた定食を一度ご賞味くださいね。

定食

六方銀米とは

兵庫県豊岡市はコウノトリの舞い降りる里として有名なるほど自然環境に力を入れています。具体的には農薬の使用を大幅に減らしたり栽培期間中は化学肥料は使用しないことでコウノトリの餌となるドジョウ,カエル,ザリガニの生息できる環境作りに取り組みその中で安心安全なコシヒカリ六方銀米が生まれています。六方銀米には良質な栄養素ビタミンB1(体の調子を整える),ビタミンB2(美肌を作る),ビタミンD(細胞や血管の若さを保つ),食物繊維(便秘を防ぐ),鉄分(貧血防止),カルシウム(骨や歯を丈夫にする)等多く含まれています。なので赤ちゃんの離乳食,育ち盛りの子供をはじめ大人まで安心してお召し上がりいただけるということですね。コシヒカリ六方銀米の食感はモッチリとした粘りがあり甘くて美味しくツヤがあります。幸せを運ぶコウノトリ,六方銀米を30回,いや50回良く噛んで喉を通過していく瞬間を想像してみて下さい。yes幸せになること間違いなしです。食べすぎには気を付けて下さいよー。

ヨーロッパでは「コウノトリが住み着いた家には幸福が訪れる」「赤ん坊はコウノトリのくちばしで運ばれてくる」という言い伝えもあるくらいです。ヨーロッパではコウノトリでなくシュバシコウと言われています。日本列島にはかつて留鳥としてコウノトリが棲息していましたが乱獲,木の伐採,戦時中に食用にされていたこともあり1956年には20羽までに減少して国の特別天然記念物に指定されています。その後の減反政策(お米の生産を抑制する政策),化学農薬の使用等生活環境が失われたことコウノトリの減少の原因に上げられます。

コウノトリコウノトリの写真です

 

 

注意:六方銀米は農薬を大量節減しているため虫が発生しやすいお米なのでなるべく半月分,1か月分を限度として保管をお勧めします。新鮮なうちに食べてほしいということです

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